2018年4月13日

【つるすべ美肌】ワキまで感じる超敏感ロリ嬢と“そこそこ楽しい”時間を過ごした話【PREMIUM プレミアム】

premium

小山

諸君!今日はちょっとした教訓を伝えたいと思う。

はんたくん
はんたくん

デリヘルで遊ぶときには、
自分の“武器”を有益に使うべし

ということだ。

今回紹介するデリヘル【PREMIUM プレミアム】で、僕は自分の武器を有益に使えなかった――そしてそのために、満足感は“そこそこ”レベルにとどまっちゃったのである。

PREMIUM プレミアム

PREMIUM プレミアム

栃木県小山市のデリヘル『PREMIUM』は質の高いキャストを驚愕のお値段でお届け。地域の皆様に愛されるお店を目指して、STAFF一同全精力を捧げます。

はんたくん
はんたくん

その日、僕の“武器”はメガネだった。

――と言われても何のことやら?という感じだと思うので、これからつらつら書いていこう。
僕のほろ苦い残念話を楽しみたい方は、ぜひ下まで読み進めてもらいたい。

“ゴダールのメガネ”

ゴダール僕は今年で31歳のメガネ男子だ。小学5年生のとき、初めてのメガネをかけた。
今のメガネは4代目。黒縁で、レンズは分厚い。

ひとつ前のやつはアジカン的なスリムスタイルのやつだったのだが、今のやつは面積が広い、いわゆる映画マニアがいうところの“ゴダールのメガネ”である。

ジャン=リュック・ゴダールは、1960年代にフランスで起こった“ヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)”の代表的な映画監督。世界じゅうに熱烈なファンがいる巨匠である。

1960年代には、奥さんのちょいメンヘラ系美人女優アンナ・カリーナをヒロインに据えて、彼女に対する愛と欲望と嫉妬と絶望をフィルムに焼きつけた『女と男のいる舗道』とか『気狂いピエロ』とかの傑作を世に送り出した。でも、アンナ・カリーナにフラれて(ウワキされちゃったらしい)離婚して数十年を経た最近では、難解で眠くなるヘンな映画ばかり撮っている

そんなゴダールが、1960年代から今に至るまで変わらず使っているのが幅広の黒縁メガネだ。

アジカン的スリムメガネがボロボロになって新しいのをつくらなければならなかったとき、ちょうど彼の作品にハマっていたこともあって形状が同じタイプのメガネを選んだ。

このメガネこそが、僕の“武器”――今回の遊びが満足できるものになるか、それとも不満足に終わるかのカギを握っていたのである。

小山にて…名店PREMIUMに初挑戦

小山駅その日、4月はじめの日曜日。僕はすこぶる退屈、なおかつおそろしく野暮な用事で小山市にいた。いわゆる家庭の事情というやつだが、大した話ではないので省略する。用事は夕方になってようやくフィニッシュした。

現代社会を生きる今年31歳のサラリーマンをつかまえて貴重な日曜日を半ばつぶすとは、返すがえすも非情な家族だがグチを言っても始まらない。

それに、ホームグラウンドの宇都宮市を離れてちょっとばかり気分がデカくなり、ほのかな旅情を味わいつつ清々しく思っていたのも確かだ。

当然、そんな特別な日には自分へのご褒美としてデリヘルを利用しなければなるまい……というわけで。

テーブルの真ん中にデデン!とデカい灰皿を置いた、昔ながらの純喫茶的カフェ【美飲豆】で味わい深い濃いめのコーヒーを飲み、タバコを灰にしつつスマホでシティヘブンネットをチェック。

以前から気になっていた名店の誉れ高いデリヘル【PREMIUM プレミアム】にチャレンジしてみよう!と決意したのが午後5時半になろうかというところ――。

黒髪清楚な美肌ロリ嬢をチョイス!

つ●みちゃん気になるお相手の嬢は、ちょうど出勤していた「つ○み」ちゃん(20歳)。

プロフィール写真のつるんつるんの美肌に目が吸い寄せられ、きょうの僕を幸せにしてくれるのはこのコだ!と決めて、――さっそく電話することにした。

PREMIUM
PREMIUM
店員

はぁーい。
【PREMIUM】でございます……

ちょっと眠たげな、中年男性っぽい店員の声。

はんたくん
はんたくん

あのー、予約をしたいんですけど

PREMIUM
PREMIUM
店員

はい

はんたくん
はんたくん

…………。

『女の子はお決まりですか?』とか、『今なら○○ちゃん、△△ちゃんがすぐいけますが』とか、そういう案内はないのか??
ないらしい。

はんたくん
はんたくん

あの、つ○みさんをお願いしたいんですが

PREMIUM
PREMIUM
店員

はい

といったきり、また無言である。
こっちが導かなければならないスタイルらしい。

はんたくん
はんたくん

……えーと、
何時くらいにいけますか?

PREMIUM
PREMIUM
店員

ああ、ちょっとお待ちくださいね……

ややあって、

PREMIUM
PREMIUM
店員

今すぐいけますけど

はんたくん
はんたくん

あ、そうなんですね。
じゃあ6時過ぎくらいに

PREMIUM
PREMIUM
店員

コースは?

はんたくん
はんたくん

えーと、90分コースで

というわけで女の子を決め、コースも決めて電話を切る。ホテルに着いたらあらためて電話する感じである。

小山駅周辺から車で約10分、工場と民家、ラブホテルが混在するあたりにあるホテル【ハイビスカス】をチョイスし、部屋に身を落ち着けたのが午後6時――。

はんたくん、ハムレット的苦悩に煩悶する。

ハイビスカスベッドの頭側の壁にピンクの薔薇がデカデカと描かれた内装が特徴的な、ホテル【ハイビスカス】216号室。

なかなかに狭い部屋だが料金は安い

人気なのだろう、“使いこまれた感”が部屋じゅうに充満している。

お店にあらためて連絡し(今度は愛想のいい活発そうな若者店員だった)、さらに待つこと10分。
6時15分、ピンポンが鳴って待ちに待った「つ○み」ちゃんがやってくる――。

つ〇みさん
つ〇みさん

んふ、やった!
黒縁メガネのお兄さんだ

入って来て早々、わきを向いて小さくガッツポーズをする「つ○み」ちゃん。プロフィール写真で見た通り、ピチピチハタチ娘だが――
さすがのはんたくんも第一声には戸惑わずにはいられない。

はんたくん
はんたくん

え?

つ〇みさん
つ〇みさん

あっ、私、黒縁メガネが好きなんです

はんたくん
はんたくん

そうなんだ

つ〇みさん
つ〇みさん

めっちゃ語れると思います、
私、黒縁メガネについて

はんたくん
はんたくん

すごいね

つ〇みさん
つ〇みさん

お兄さんみたいなのがいちばん好き

僕の“ゴダールのメガネ”を指さす「つ○み」ちゃん。きれいに磨き上げた爪がきれいだ。

しばらく「人類は全員黒縁メガネをかけるべきである」という主張を聞かされて、約3分。

つ〇みさん
つ〇みさん

あ、忘れてた。これこれ

黒縁眼鏡電話を取り出してインコール。タイマーを押して時間設定。もちろんお金のやり取りもすませて、あとはウキウキのヘルスタイムだが、問題がひとつ。

メガネだ。

ふだんは、一糸まとわぬ生まれたままの姿にメガネだけつけているというのも間が抜けているので外すことにしているのだけれども、今回はせっかく“黒縁メガネ好き”と言ってるわけだし……。

つけたままプレイにのぞんだほうがいいのではないか?

そっちのほうが「つ○み」ちゃんも燃え、サービスにも身が入ってよりステキなひとときを楽しめるかも?

とはいえ、やっぱりメガネをつけっぱでアレコレするのは間が抜けているし、
僕の“ゴダールのメガネ”は経験上、
何しろサイズがデカいのでキスをするときなどはジャマになりがちだ

外すべきか外さざるべきか、それが問題だ――

はんたくん
はんたくん

ちょっとしたハムレット的苦悩である。

はんたくん、悩みを忘れてフル勃起する。

つ●みちゃん――と、そんなことを考えていたのだけれども。

立ち上がって僕に背を向け、ハンガーラックのほうへ向かいながらコートを脱いだ「つ○み」ちゃんを見て、そんな迷いが吹き飛んでしまった。

「つ○み」ちゃん、つやつやきらめくような丸みをおびた肩が丸出しになった、セクシーなワンピースを着ているのである

背中もしっかり空き、カラダにぴったりフィットしているビッチ専用ワンピース。
いわゆる“天使の羽根”――カタチのいい肩甲骨がうっすら浮いた背中から腰にかけてのラインが強調されている。

僕の目はその背中、腰……そしてスリムであり、同時にみっちりと健康な肉と脂肪が詰まった匂やかなふくらはぎまで舐めるように下りた。

そのときには「つ○み」ちゃんのパーソナルな部分(黒縁メガネが好きで、全人類がこれをつけるべきだと考えていること等)は僕の脳裏から消えた。

一個の魅力的な肉体――これから僕のち●ぽをしゃぶったり乳首をペロペロしたり控えめなサイズのおっぱいを好き放題に揉ませてくれたりするはずの魅力的なデリヘル嬢しか、僕の目には映っていなかった。

当然ながらそのとき、ボクサーパンツの厚めの生地を破らんばかりの勢いでフル勃起である。

要するに、

はんたくん
はんたくん

メガネ好き?知ったことか!

という感じになっていたのだ。

思えば、これがよくなかった。

“武器”を活かせないはんたくん。

つ〇みさん
つ〇みさん

あ……外しちゃうんだ

シャワーに行くために互いに服を脱ぎ、彼女の“うるつや”の美肌がてっぺんからつま先まですべてあらわになったのを見届けてから、僕はいつものクセでメガネを外した
そのとき、「つ○み」ちゃんが言ったのである。

はんたくん
はんたくん

え?あ……うん

外さなければよかった――電光のように走ったその思い。
何しろ、「つ○み」ちゃんのテンションは目に見えて若干さがっている。

彼女はホントに黒縁メガネが好きなのだろう。
そして、黒縁メガネを外してしまった僕には魅力を感じなくなったのだろう
……そんな感じがした。

しかし、

はんたくん
はんたくん

いったん外しちゃったものを
またソソクサとかけるのも何だかカッコ悪いな

と思ったはんたくん。

はんたくん
はんたくん

いやー、ハダカでメガネだけって変でしょ?

自ら“武器”をどぶに叩き込んだカタチだ。

ワキまで感じるチョー敏感体質……だが。

シャワー“にこやかな黒髪清純ロリ”というイメージ通りの姿は決して崩さないものの、
最初に顔を合わせたときに黒縁メガネ愛を語っていたときの目のキラメキは失われ、その後のおよそ70分間は刺激の少ない平均的ヘルスのひとときとして過ぎた。

シャワーは丁寧だ。

適度にボディソープを手にとり、乳首をちょっとくすぐったり、ち●ぽをさりげなく優しく握ってしごいたりしつつ、ゆっくり洗ってくれる。

僕がたまらず桃色の乳輪に指を這わせると、

つ〇みさん
つ〇みさん

あんっ//
もう、洗えないじゃないですかー^^

可愛い反応を見せてくれる。

ホテルハイビスカスしかし、決して身も世も忘れて情熱的に絡み合い、魂がこすれて痛いくらいの快楽に溺れる!といった性的刺激たっぷりの時間は訪れない。

なぜなら、僕が自分の“武器”を有益に使えなかったからだ。

彼女のテンションは若干さがったまま、ベッドに移動してペロペロヘルスタイムに入ることになったのである。

実際、実に惜しいことに――というのは、彼女のテンションがもう少し高ければ絶対にもっと情熱的なプレイが楽しめたと思うのだけれど、「つ○み」ちゃんはかなりの敏感体質だった。

耳たぶ、首筋、おっぱい周辺はもちろんのこと、ワキから腰にかけての部位をさわさわすると甘い吐息を漏らしながらクネクネ反応する。

はんたくん
はんたくん

くすぐったい?

つ〇みさん
つ〇みさん

ううん……
キモチイイ、よ……

はんたくん
はんたくん

やめなくていい?

こっくりとうなずくが、その後も激しく身をよじらせて絶叫しながらのたうち回る――
そんなフル勃起120%の感じにはならなかった。

静かなる正常位素股でフィニッシュ

攻守交替でキス、乳首舐め、フェラ、素股……というヘルスの黄金コースを味わう。
「つ○み」ちゃん、テクニックは高い。

舌を乳首に吸いつかせ、圧をかけながらナメナメするテクなどは称賛に値する。
フェラ後、生理的反応としてキンキンに勃起したちぽをおまこに添え、ローションをたらしてコスコス素股……これもなかなか。

要するに、「つ○み」ちゃんはテンションこそちょっとサゲになっちゃってはいるものの、
ヘルスの醍醐味は味わわせてくれたのである。

とはいえ元来、カラダとカラダがくっついて溶け合うような汗どろエッチが好きな僕としては、やはり“そこそこ楽しめた”というレベルだ。

フィニッシュは、体勢を入れ替えて僕が上になり、Cカップの美乳を揉みつつ腰を振る正常位素股であった……。

評価

嬢レベル ★★★☆☆
そこそこ高かったように思う。何しろ美肌である。
顔が少々まずくても色白の“うるるん肌”であるだけで、点数は大逆転なのだ
それに「つ○み」ちゃんはルックスもそこそこ良い。
ただ、テンションが若干さがっちゃったところがマイナスポイントである。
プレイ満足度 ★★★☆☆
平均以上のヘルスプレイを味わうことができた。
その点では満足できるけれども、
やはり、たとえば「一生の思い出に残る」というほどではなかった。
リピート有無 ★★★☆☆
「リピートはアリかナシか?もしナシって言ったらどうなるかわかってるな?」
もしそう言われたとしたら、粛々とリピートするだろう。
でも100%自分で望んでリピートするかといったら、まぁ微妙なところである。